あけましておめでとうございます。
たくさんの皆様にご覧になっていただいて、とても嬉しく思います。
何故今頃年頭のご挨拶かと言いますと、年末から体調を崩してしまい、
やっと昨日あたりからほぼ通常の生活が出来るようになったからです。
みなさん、銃いじりしてますか?
私はというと…上記の通りだったので、全然していません。
でも今日から少しずついじっていきますよ。
とりあえず近況報告です。
トリガーの製作は概ね順調に進んでいます。(遅いけどね)
現在は干渉する所を削って微調整している段階です。
もう少しで完成するので、完成したらアップします。
いつもなら、作業しながら次に予定している改造のプランを練るのですが、
まだこれといった妙案は浮かんでいません。
次はハンマーです。大掛かりです。形状も複雑です。衝撃に耐えなければいけません。
流用素材も形状が全く違うので、どう加工していこうか考え中です。
でも今年中には全ての改造を終え、塗装まで完成させたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
東京マルイ H&K USP エアコッキングガンの改造記録です。 改造したいなと思っている人の参考になれば幸いです。 改造は自己責任でお願いします。 作業に時間がかかることがあるので、更新はのんびりです。
2014年1月8日水曜日
2013年9月18日水曜日
トリガーとハンマーの交換 ①作戦を考える
可動パーツで最も大掛かりな、トリガーとハンマーを交換します。
トリガーを引くと、トリガーバーを介してシアーを解放し、ハンマーが落ちます。
この動きをどうすればよいか考えていましたが、ようやく方向性が見えてきました。
方法① トリガーはいじらないが、トリガーバーも交換して、ハンマーを加工する。
(運が良ければすんなりいきそうだけど未知数)
方法② トリガーとハンマーをノーマルに合わせて加工して、それだけを交換する。
(確実だが加工が大変)
用意したのは、タニオ・コバUSPのトリガー、ハンマー、ピン、トリガーバーです。
スプリングはノーマルから移植します。
まずは方法①で逝ってみて、うまくいかなかったら方法②にしてみようと思います。
早速やってみましたが、方法①は残念ながらダメでした。
トリガー自体は問題なく交換できるのですが、様々な問題が浮上しました。
全く別の物を移植しようとしているので、当然と言えば当然ですね。
というわけで、方法②で逝きます。
加工は大変ですが、ここまで来たんですから完成させます!
トリガーを引くと、トリガーバーを介してシアーを解放し、ハンマーが落ちます。
この動きをどうすればよいか考えていましたが、ようやく方向性が見えてきました。
方法① トリガーはいじらないが、トリガーバーも交換して、ハンマーを加工する。
(運が良ければすんなりいきそうだけど未知数)
方法② トリガーとハンマーをノーマルに合わせて加工して、それだけを交換する。
(確実だが加工が大変)
用意したのは、タニオ・コバUSPのトリガー、ハンマー、ピン、トリガーバーです。
スプリングはノーマルから移植します。
| ハンマースプリングを撮り忘れた |
まずは方法①で逝ってみて、うまくいかなかったら方法②にしてみようと思います。
早速やってみましたが、方法①は残念ながらダメでした。
トリガー自体は問題なく交換できるのですが、様々な問題が浮上しました。
全く別の物を移植しようとしているので、当然と言えば当然ですね。
というわけで、方法②で逝きます。
加工は大変ですが、ここまで来たんですから完成させます!
2013年7月23日火曜日
ピストン打撃音の軽減
今回はエアガン改造の基本(なのか?)に立ち返って、ピストン打撃音の軽減に取り組んでみたいと思います。
ピストン打撃音と言っても、直接聞こえる音・フレームを通ってくる振動音・マズルから聞こえる音など色々あります。
フレームを通ってくる振動音はまず無理。サプレッサーを付ける気もない。ということで、直接聞こえる音を軽減したいと思います。
とりあえずお手軽に、緩衝材を貼り付けるという方法で逝ってみます。
用意したのは百均で買ってきたシール付きクッション材です。
これを丸く切って、ピストンヘッドとシリンダーヘッドに貼ります。
注意点としては、貼る所をしっかり脱脂する事と、ノズルを塞がないように穴を開ける事ですかね。
ちなみに、この加工をするとピストンストロークが減るので、飛距離やパワーに影響が出るかもしれません。
やってみた感想はというと…まったくダメでしたorz
緩衝材がつぶれたまま戻らず、役割を果たしてくれませんでした。
この失敗を活かして(活かせるのか?)、次は高反発の緩衝材を使ってみます。
用意したのはメラミンスポンジです。
素直にソルボセインを使えって感じですが、どうもあのゲル系の緩衝材は使う気になれなくてね。
これも丸く切って、ピストンヘッドに貼ります。(今回はピストンヘッドのみ)
やってみた感想はというと…ほんの少し良くなりました。
音量は変わりませんが、高音が緩和された感じです。
まあ到底納得できるレベルではありませんが…。
そのうちピストンヘッド自作とかやってみたいですね。
スプリングの振動音も軽減できるといいんですけどね。
ピストン打撃音と言っても、直接聞こえる音・フレームを通ってくる振動音・マズルから聞こえる音など色々あります。
フレームを通ってくる振動音はまず無理。サプレッサーを付ける気もない。ということで、直接聞こえる音を軽減したいと思います。
とりあえずお手軽に、緩衝材を貼り付けるという方法で逝ってみます。
用意したのは百均で買ってきたシール付きクッション材です。
これを丸く切って、ピストンヘッドとシリンダーヘッドに貼ります。
注意点としては、貼る所をしっかり脱脂する事と、ノズルを塞がないように穴を開ける事ですかね。
ちなみに、この加工をするとピストンストロークが減るので、飛距離やパワーに影響が出るかもしれません。
やってみた感想はというと…まったくダメでしたorz
緩衝材がつぶれたまま戻らず、役割を果たしてくれませんでした。
この失敗を活かして(活かせるのか?)、次は高反発の緩衝材を使ってみます。
用意したのはメラミンスポンジです。
素直にソルボセインを使えって感じですが、どうもあのゲル系の緩衝材は使う気になれなくてね。
これも丸く切って、ピストンヘッドに貼ります。(今回はピストンヘッドのみ)
やってみた感想はというと…ほんの少し良くなりました。
音量は変わりませんが、高音が緩和された感じです。
まあ到底納得できるレベルではありませんが…。
そのうちピストンヘッド自作とかやってみたいですね。
スプリングの振動音も軽減できるといいんですけどね。
2013年7月15日月曜日
リコイルスプリングガイドをいじる
本当は、リコイルスプリングガイドは金属で作れればいいんですが、旋盤やフライス盤といった工作機械なんてないので、棒の部分だけ金属製にします。
用意したのは、タニオ・コバUSPのリコイルスプリングガイドの棒です。
手順としては、ノーマルの棒を容赦なく切り落とし、サイズを合わせた棒に差し替えて、肉抜きをパテで埋めて仕上げます。
この改造で一番難しいのは、金属の棒を真っ直ぐ・センターに固定することです。
ですが、今までの改造に比べると、とても簡単です。
見た目はほとんど変わらないので、重量アップ目的ですね。
用意したのは、タニオ・コバUSPのリコイルスプリングガイドの棒です。
手順としては、ノーマルの棒を容赦なく切り落とし、サイズを合わせた棒に差し替えて、肉抜きをパテで埋めて仕上げます。
この改造で一番難しいのは、金属の棒を真っ直ぐ・センターに固定することです。
ですが、今までの改造に比べると、とても簡単です。
見た目はほとんど変わらないので、重量アップ目的ですね。
![]() |
| ちょっと長過ぎたかも |
2013年6月26日水曜日
コントロールレバーの交換
マガジンキャッチ、スライドリリースときたら、次はコントロールレバーでしょ!
というわけで、コントロールレバーを交換します。
用意したのは、KSC USP 45のコントロールレバーです。
加工前の写真は間違えて消してしまったようで、なくなってしまいました。
加工は部品だけで済みます。
まず棒(?)の先端を、ノーマルと同じ位置を同じ深さに削ります。
実はこの加工だけで、交換出来るといえば交換出来ます。
残念ながらただ交換出来るだけ。
レバーがグルグル回ってしまいますし、セイフティも掛かりません。
それでは格好悪いので、ノーマルに合わせて板を追加します。
ある程度の強度が必要なので、板を貼る場所を削って溝を作ります。
その溝に板を、金属用瞬間接着剤で貼り付けます。
元々あった切り欠きは、パテやゼリー状瞬間接着剤で埋めます。
あとは綺麗に削って、塗装すればOKです。
これでレバー類はすべて金属製になりました。
あとはハンマーとトリガーだけど…
どう交換するかまだ考え中です。
というわけで、コントロールレバーを交換します。
用意したのは、KSC USP 45のコントロールレバーです。
加工前の写真は間違えて消してしまったようで、なくなってしまいました。
加工は部品だけで済みます。
まず棒(?)の先端を、ノーマルと同じ位置を同じ深さに削ります。
実はこの加工だけで、交換出来るといえば交換出来ます。
残念ながらただ交換出来るだけ。
レバーがグルグル回ってしまいますし、セイフティも掛かりません。
それでは格好悪いので、ノーマルに合わせて板を追加します。
ある程度の強度が必要なので、板を貼る場所を削って溝を作ります。
その溝に板を、金属用瞬間接着剤で貼り付けます。
元々あった切り欠きは、パテやゼリー状瞬間接着剤で埋めます。
![]() |
| 切ったり貼ったり削ったり… |
あとは綺麗に削って、塗装すればOKです。
これでレバー類はすべて金属製になりました。
あとはハンマーとトリガーだけど…
どう交換するかまだ考え中です。
2013年5月10日金曜日
スライドリリースの交換
プラスチックのスライドリリースとはおさらばして、金属製のスライドリリースに交換します。
用意したのはKSC USP 45のスライドリリースです。
交換するにあたって、部品と銃本体両方とも加工が必要です。
スライドリリースは、
・スライドをストップさせる爪が長過ぎる
・スライドの切り欠きに合わせる突起が厚過ぎる
・スライドと干渉する部分
それぞれ削ります。
銃本体は、スライドをストップさせる爪が入るように切り欠きを入れるのと、棒(?)の付け根が入るように、深さ3.5mmほど抉ります。
変な所に加工痕がありますが、これは当初、タニオ・コバUSPのスライドリリースを使う予定で加工した痕です。
しかしスライドとスライドリリースが干渉する部分が、スライドリリースのデザインが変わってしまうほど削らないと嵌まらない事が判明しました。
なので急遽KSCのスライドリリースに変更したわけです。
組み立てるとこんな感じです。
金属製になるとかなり雰囲気が変わります。重量も増えます。触ると冷たいです。いい感じです。
塗装は、まだ他にも作業があるので、後程まとめてやります。
このスライドリリースに交換すると、フィールドストリップは実銃と同様に、スライドを少し引いて、切り欠きにスライドリリースの突起を合わせて行うようになります。
用意したのはKSC USP 45のスライドリリースです。
交換するにあたって、部品と銃本体両方とも加工が必要です。
スライドリリースは、
・スライドをストップさせる爪が長過ぎる
・スライドの切り欠きに合わせる突起が厚過ぎる
・スライドと干渉する部分
それぞれ削ります。
銃本体は、スライドをストップさせる爪が入るように切り欠きを入れるのと、棒(?)の付け根が入るように、深さ3.5mmほど抉ります。
| ついでに元々開いていた穴も塞ぎました |
変な所に加工痕がありますが、これは当初、タニオ・コバUSPのスライドリリースを使う予定で加工した痕です。
しかしスライドとスライドリリースが干渉する部分が、スライドリリースのデザインが変わってしまうほど削らないと嵌まらない事が判明しました。
なので急遽KSCのスライドリリースに変更したわけです。
組み立てるとこんな感じです。
金属製になるとかなり雰囲気が変わります。重量も増えます。触ると冷たいです。いい感じです。
| 久しぶりに組み立てたな… |
塗装は、まだ他にも作業があるので、後程まとめてやります。
このスライドリリースに交換すると、フィールドストリップは実銃と同様に、スライドを少し引いて、切り欠きにスライドリリースの突起を合わせて行うようになります。
2013年4月1日月曜日
グリップの重量アップ
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